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さとっちのスタールビー物語 

 

スタールビーってどんな宝石?どこで採れるの? 
ベトナムの山あいの村へ、スタールビーの案内人、
さとっちと一緒に出かけよう。

 

 

  
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(3)ジュエリーに加工する

産地に出向いて買い付けた宝石は、もちろんそのままで店頭に並ぶわけではありません。
ここからが、STAR LOTUSのこだわりです。
石を買い付けてハノイに戻り、改めて石を仔細にチェック。 ここで最高級と判断された石は、日本に送って、最新の機器の揃った鑑別機関(AGL加盟)で、日本の基準で鑑別書を作成します。
(AGL=Association of Gemmological Laboratories Japan=一般社団法人 宝石鑑別団体協議会)
高価な宝石ですから、やはりお客様に、その価値を知って安心していただきたいのです。

   

現地でカボションカットされたスタールビーは、STAR LOTUSでリカットすることがほとんどです。
表面を緻密に観察して、もし石の表面に美しさを損なうような傷や、石の耐久性に影響を与えるような傷があれば、それを修正しながら、石の形を整えていきます。万が一、リカットしすぎると石のサイズが小さくなってしまうので、細心の注意を払います。
こうしてはじめて、ルースとして店頭デビューすることになります。

ペンダントや指輪など、オリジナルジュエリーに加工する石は、その石が最も美しく見えるように、慎重にデザインしていきます。
ここでは、加工職人、デザイナーにさとっちも加わって、その石が持つ魅力を最大限に引き立てられるようなデザインを目指して、ぞれぞれの立場から意見を戦わせます。
縁あってSTAR LOTUSに来てくれた、大地からの贈り物であるルビー。大切に仕上げてあげたいですからね。
……親になったような気分、かな。

 

そして、工房で加工。
熟練の職人技で、丁寧に仕上げて、いよいよ完成……。

最後に、さとっちが厳しく検品します。
それに合格したジュエリーたちが、ようやく店頭に並びます。

ようこそSTAR LOTUSへ!
 

 

 
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